失敗しない家づくりのための、無料のメルマガ講座への登録はこちらから。
今なら、契約までに絶対に確認すべきチェックリストをプレゼント中!
↓ ↓ ↓

失敗しない家づくりのための無料メルマガ講座

施工者とは?

施工者(せこうしゃ)とは工事を実際に行う工事業者です。

ハウスメーカーやビルダー・工務店がわかりやすいところですね。

でも、その業者が直接的に工事をするのではなく、施工者が「元請け」となって、いくつもある職種(下請け)を管理するんですね。現場監督さんが元請けです。現場のトータルコーディネーターですね。

この下請け業者の職種の数は、大工さんの他に電気屋、設備屋、内装業者・・・と、一般的な木造住宅でも何十種類となります。

どんなことをするの?

施工者は現場監督さんのいる会社で、現場を管理します。現場管理は、「品質」「工程」「原価」「安全衛生」を管理するという大きな役割があるんですね。

・良い品質のものをつくること
・工期に間に合わせるように工程表を作り工程管理する
・予算に合うように、かつ、利益を出す
・職人さん達が安全で衛生的に仕事が出来るようにする

と、なかなか大変ですね。

間違えやすいものが「工事監理」です。工事監理は現場監督の管理とは違う役割で、工事が設計通りとなっているかをチェックします。建築基準法や建築士法でも設計者や施工者と別の人格で必要とされる品質管理のキーマンです。

※工事監理者について詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓

どんな所に頼んだらいいの?

工事の施工者は通常、建設業法の許可を取っていないと仕事が出来ません。ハウスメーカーも同じです。

住宅などの工事を一括して引き受ける場合は「建築一式工事」の許可を取っている必要があります。

これは「1500万円未満の工事」や「延べ面積150㎡未満の工事」の場合は不要になってきますが、許可が無い業者は普段もこのような小規模の工事しかしていないということなので、注意が必要ですね。

http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000080.html
(国土交通省のホームページ:建設業の許可とは)

また、いくら建設業の許可があっても、住宅の新築工事は、実績が無いと話になりません。インターネットや情報誌などで実績や口コミ、施工事例を見てどのような特徴があるのかを調べていく必要があります。

老舗だから安心、新しい会社だから不安ということもありませんが、よく分からなければ創業10年程度は経っている会社とした方が無難です。

また、建設業法に基づいて、各自治体が公共工事の発注の目安として格付けをしています。格付けの基準は自治体により様々ですが、今までの実績や技術職員の人数などを点数化してランク付けしたものがあります。

公共工事に参入している業者は公共工事特有の細かい工事書類の作成に慣れています。仕上げで見えなくなる大事な構造の部分や建築材料の品質管理をしている工事書類も、契約時に必要であると依頼すれば公共工事並に残してくれます。

公共工事をしていないから心配であるとか、しているから安心、なんてことでもありませんが、ひとつの目安にはなりますね。

※良い工事業者を探すためにはこちらも読んでください↓↓↓


失敗しない家づくりのための、無料のメルマガ講座への登録はこちらから。
今なら、契約までに絶対に確認すべきチェックリストをプレゼント中!
↓ ↓ ↓

失敗しない家づくりのための無料メルマガ講座

失敗しない家づくりのための、間取り診断・設計のセカンドオピニオンはこちらから
↓ ↓ ↓

間取り診断・設計のセカンドオピニオンサービス


記事に関することや、セカンドオピニオン、コンサルティング、間取り診断のことについて、お問い合わせはどちらまで↓↓↓