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建築においては第三者のチェックが重要

住宅に限らず建築全般に言えることですが、計画・設計や工事においては、第三者のチェック機能がすごく重要になっています。

「手抜き工事」、「施工ミス」、「瑕疵」

といった工事における不良箇所が見逃されて、施主に渡ってしまうケースはなかなか少なくなりません。

不適切な設計や工事のため、次から次へと建築関連の不祥事がニュースで報道されています。

しかし、報道されているのは氷山の一角に過ぎません。

意図的な手抜き工事は元より、現場監督や職人さんのミスも有り得ることです。このような問題を解決するのは第三者の目でチェックする方法が最も有効となります。

さらに、これは設計でもいえます。

設計も人のやること。ミスもあります。しかし、設計においてのチェック機能は実はあまりないんです。

確認申請も建築士の「特例」制度によって、ほとんどが審査免除となっています

設計者が組織である場合(ハウスメーカーや中規模の設計事務所)は管理建築士(責任者)が最終チェックする義務がありますが、けっこう形骸的なものになっています。

要は設計担当者だけの世界になってしまっている可能性があるということです。

極端な例では、「構造計算偽装事件」もチェック体制がまるでできていなかったためですからね。

設計のチェック~セカンドオピニオン

設計にはセカンドオピニオンが有効です。

設計の途中や最終の時点で他の建築士による設計のチェック(セカンドオピニオン制度)を入れることによって、思ってもみなかったアイデアが出てきたり、ミスやデメリットを発見できたりします。

違うプロの目、チェックのプロの目で見れば、大なり小なり色々と出てくるものです。

設計者も人間ですから、場数を踏んできたベテラン設計者でも、ミスもあればうっかりもあります。

ただ、複数の目でチェックすることで、より良いものにしていかなければなりません。

また、ミスではありませんが、よくあるのは仕様や詳細が決まってないことです。

「細かいことは施工の範囲だ」なんてことを言う設計者もいますが、施工者が工事を進めるのに設計者に聞かないとわからない設計図面はよろしくないですよね。

工事監理を知っていますか?

工事監理は適正な工事に導くキーマンです。

工事では「工事監理者」が施工者(現場監督)の工事が設計通りに行われているかをチェックします。

現場監督とは違うんですよ。

工事の役割の図
工事の役割

工事監理者は建築士がしますが、設計者がする場合が多いですね。

法的には工事監理者というのは、

「工事を設計図書と照合して、設計通りに行われているかを確認する」

ことですが、これ以外にも実際の役割としては、設計で決まっていない仕様や詳細の検討や工程もチェックしたりと、施工者(工事業者)の指導的な役割もあります。

そのため、施工者(現場監督)が工事監理をすることはチェック機能が働かないためよろしくないんですね。

自分で自分をチェックできません。

工務店の設計・工事一括の場合は、工事監理をないがしろにしている事がホントに多いんです。

また、設計者がそのまま工事監理をするパターンも多いのですが、「現場に詳しくない」「忙しくて現場に来ない」「施工者まかせ」といった設計者もいるんですね。

また、設計者が工事監理をする場合は、設計のミスが発覚しにくいこともあげられます。

「別の目」でチェックをすることで今まで気づかなかったミスや設計のデメリットも見えてくることがあります。

工事監理も「第三者」で行われる方が理にかなっているんですね。

土地選びや業者選びでもセカンドオピニオンが役に立つ!

第三者の目で設計や工事をチェックすることは非常に重要ですが、住宅の計画段階でも同じことですね。

土地を探す際にも土地の安全性や使い勝手について意見を聞くことや、地盤調査に関しても第三者の見解は聞いておくべきです。

業者選びも色んな選択肢があります。大きく分類しても

「ハウスメーカー」

「設計事務所+工務店」

「工務店の設計施工一括」

がありますし、それぞれの形態でどんな所を選ぶべきなのかなかなか悩ましいものです。

そんな時に中立の立場のセカンドオピニオンを聞くことができれば、冷静に検討していくことができます。

 


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